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国民生活金融公庫の活用その2 事業計画書の重要性
適正な事業計画書であることが満額融資の第一歩です!
事業計画書とは、創業後のおおよその見通しであり、基本書類としては概ね開業1年目と軌道に乗った後の見通しが必要になります。
もちろん事業計画書は、正確な売上予測、経費予測など数字の正確性が求められるのは当然でありますが、融資で重要になってくるのは特に売上根拠が客観的であるかどうかが重要になります。
この客観的であるかどうかの基準としては、売上ができる顧客先などが既にいるのかどうか、もちろんいるようであれば契約書などの補強資料が必要になるケースもあります。
直接の顧客がない場合であっても例えば店舗営業の場合であれば客観的な集客予測、その他提携先、協力会社などが既にあるのかどうかでどれだけ事業が早く展開できるのかという指標になるのはいうまでもありません。
このような売上予測は願望など○○業界で紹介がくるだろうとかの予測では、十分な査定をしてもらえませんので注意が必要です。開業に向けてどれだけ動いているのか目に見えるアピールポイントが重要なのはいうまでもありません。
これは売上のポイントが大きいものの、経費予測などに関しても同じ感覚で計画書を作成することが重要です。
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