資金調達支援室> その他の創業資金調達法 > 創業リース

創業時期のリース活用における資金調達法

創業でリースを活用し、キャッシュアウトを抑える 

創業期にリースを組み、開業資金のキャッシュアウトを抑える方法を考えてみましょう。

通常開業時期にリースを行うものとしてコピー・FAX、営業車輌、ビジネスフォンなどが考えられますが、最近では業務システムやホームページでもリースを利用する例が増えてきております。

リースの利点としては、開業資金の持ち出しが抑えられ毎月一定額の費用の捻出で大型の設備が導入できる点やリースの場合には全額損金できるため、資産を持たなくて済む点などが考えられます。ただしリースの場合に中途解約はできませんので注意が必要です。

ただし上記の内容を全てリースで行う場合には、複数のリースを契約しないといけないため、現実問題として創業時期には、余程の信用がないと難しい話になります。

そこでおすすめな方法として事務所設備、コピー、ビジネスフォンなど取扱店によっては、まとめてリースを組んでくれる会社もあります。事務所設備としてはオフィス家具、パーテーションなども含まれます。

もちろんリースですから、信用機関の照会や業種などによっては審査に通らない可能性もあることだけは付け加えさせていただきます。

▲ページの先頭へ戻る

 

HOME | ご相談・サービスお申込フォーム LLPによる資金調達